永源山公園花さんぽ


© 2015 グリーン環境協同組合
EIGENZAN KOUEN

 

Flower Map

 

 


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Eigenzan Kouen

 

永源山公園管理事務所

名称

グリーン環境協同組合

住所

山口県周南市永源

TEL Tel : 0834-63-7899
FAX

 

所在地
http://www.ccsnet.ne.jp/~greenkk/index.htm
 

 



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永源山公園管理事務所

 

指定管理者

グリーン環境協同組合

住所

山口県周南市大字富田2355-2

TEL 0834-63-7899
FAX

0834-64-1705

所在地
http://www.ccsnet.ne.jp/~greenkk/index.htm
 

管理棟は公園の管理・運営センターとしての機能があり,公園管理事務所やプール施設などがあります。 メインエントランス広場は公園の表玄関として,公園管理事務所やプールの入場口,高齢者健康の道の起終転点にもなっています。

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© 2012 Sit Back Chill Workshop

 

 


永源山公園には花がいっぱい!夏の永源山公園に咲く花をもっと知ってみましょう。
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みどころ

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永源山公園管理事務所

名称

グリーン環境協同組合

住所

山口県周南市永源

TEL Tel : 0834-63-7899
FAX

 

所在地
http://www.ccsnet.ne.jp/~greenkk/index.htm
 

 



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永源山公園 概要

永源山公園は、旧新南陽市が昭和45年11月の市制施行を記念して計画された公園で、市街地の中央に位置し、緑豊かな自然と山頂からの眺めもすばらしいことから、市民のレクリエーションやコミュニティ活動の場となるよう、ひいては市民の「ふるさと」としての心のシンボルとなることを願って着手したものです。
●この公園は、限りない活力の源である水をテーマとしており、永源山の地形を生かした都市的な開発ゾーンと緑豊かな樹木の残っている保全ゾーンの二つ顔持っています。
●主な広場は、限りない発展を願ったモニュメント「調和」のある市制記念広場をはじめ、野外ステージのある母と子の広場、ロックガーデンのある散策広場、憩の広場、カスケードなどがあり、四季折々の美しさ楽しんでいただけるようにしております。春にはチューリップ、桜やつつじの花や新緑が、秋には紅葉も楽しめます。また、ゴールデンウィークにはつつじ祭りも行われており、夏には、流水プールなどの五つのプールもあり、一年を通して利用していただけます。
●山頂には、本格的なオランダ風車、「ゆめ風車」もあり、ランドマークとして新しい顔となっております。又、憩の広場北側には周南市郷土美術資料館、尾崎正章記念館もあります。

●今では、都市における、緑のオアシスとして、市民だけでなく、周南地区を代表する都市公園として、心休まる憩の場となっています。

主要施設

公園を利用する みなさまへ
    ■ 来た時よりも美しく、ゴミは持ち帰りましょう。
    ■ 犬の連れ込みは禁止です。
    ■ バーベキュー等、ガス器具以外は使用できません。
    ■ 花をとったり、木をおったりしないで下さい。
    ■ ものをこわしたり、よごしたりしないで下さい。
    ■ ここには、ゴミ箱を置いていませんので、ゴミはもちかえりましょう。
    ■ さくの中や、きけんな所には入らないで下さい。
    ■ 公園内で他人に迷惑をおよぼす行為はつつしみましょう。

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Eigenzan park profile

永源山公園 概要

永源山公園は、旧新南陽市が昭和45年11月の市制施行を記念して計画された公園で、市街地の中央に位置し、緑豊かな自然と山頂からの眺めもすばらしいことから、市民のレクリエーションやコミュニティ活動の場となるよう、ひいては市民の「ふるさと」としての心のシンボルとなることを願って着手したものです。
●この公園は、限りない活力の源である水をテーマとしており、永源山の地形を生かした都市的な開発ゾーンと緑豊かな樹木の残っている保全ゾーンの二つ顔持っています。
●主な広場は、限りない発展を願ったモニュメント「調和」のある市制記念広場をはじめ、野外ステージのある母と子の広場、ロックガーデンのある散策広場、憩の広場、カスケードなどがあり、四季折々の美しさ楽しんでいただけるようにしております。春にはチューリップ、桜やつつじの花や新緑が、秋には紅葉も楽しめます。また、ゴールデンウィークにはつつじ祭りも行われており、夏には、流水プールなどの五つのプールもあり、一年を通して利用していただけます。
●山頂には、本格的なオランダ風車、「ゆめ風車」もあり、ランドマークとして新しい顔となっております。又、憩の広場北側には周南市郷土美術資料館、尾崎正章記念館もあります。

●今では、都市における、緑のオアシスとして、市民だけでなく、周南地区を代表する都市公園として、心休まる憩の場となっています。

主要施設

公園を利用する みなさまへ
    ■ 来た時よりも美しく、ゴミは持ち帰りましょう。
    ■ 犬の連れ込みは禁止です。
    ■ バーベキュー等、ガス器具以外は使用できません。
    ■ 花をとったり、木をおったりしないで下さい。
    ■ ものをこわしたり、よごしたりしないで下さい。
    ■ ここには、ゴミ箱を置いていませんので、ゴミはもちかえりましょう。
    ■ さくの中や、きけんな所には入らないで下さい。
    ■ 公園内で他人に迷惑をおよぼす行為はつつしみましょう。

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Events News

イベント情報

行事

開催時期

ご来光の集い

1月1日

永源山公園
つつじ祭り
5月3日〜5日

花★ワイン
周南まんま市場

5月16日・17日

サンフェスタ
しんなんよう
花火大会

8月1日

永源山公園
ゆめ風車まつり

10月11日

「ゆめ風車」
チューリップ満開作戦
10月21日
ムーンフェスタ
しんなんよう
11月21日

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自然ガイド/調整中

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樹木ガイド

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野山の野鳥

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水辺の野鳥

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野鳥図鑑

永源山公園は、緑豊かな自然にふれあえる公園で、野鳥も多く生息しています。 野鳥図鑑を通して、周南市に生息する野鳥をお楽しみください。

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アオゲラ

鳥
  • 名称(科名)
 キツツキ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約29cm。体上面の羽衣、尾羽や翼は黄緑色で、和名(緑啄木鳥)の由来になっています。オスは額から後頭にかけての羽衣が赤く、メスは後頭の羽衣のみが赤くなります。

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アオジ

鳥
  • 名称(科名)
 ホオジロ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約15cm。開けた森林や林縁に生息し、非繁殖期には藪地などにも生息します。非繁殖期には単独でいることが多く、用心深い性質で草むらの中などに身を潜めています。

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アカハラ

鳥
  • 名称(科名)
 ツグミ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約23cm。胸部から腹部側面にかけてオレンジ色の羽毛で覆われ、腹部中央部から尾羽基部の下面にかけて白い羽毛で覆われています。メスは喉が白くなっている個体が多いです。

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アトリ

鳥
  • 名称(科名)
 アトリ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約16cm。黄褐色を基調に黒、白を加えた羽色をもち、胸部の羽毛は橙褐色で目立ちます。日本には冬鳥として秋にシベリア方面から渡来してきます。

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イカル

鳥
  • 名称(科名)
 アトリ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約23cm。木の実をくちばしで廻したり転がしたりするため、古くは「マメマワシ」や「マメコロガシ」、木の実を好んで食べるため「まめうまし」、「豆割り」などと呼ばれました。

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ウソ

鳥
  • 名称(科名)
 アトリ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約15cm。細く、悲しげな調子を帯びた鳴き声は古くから愛され、江戸時代には「弾琴鳥」や「うそひめ」と呼ばれることもありました。

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エゾビタキ

鳥
  • 名称(科名)
 ヒタキ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約15 cm。雌雄同色で、背面は灰褐色、腹面は白い体羽で覆われます。腹面には暗褐色の縦縞が明瞭にならび、尾は背面よりやや暗色です。

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エナガ

鳥
  • 名称(科名)
 エナガ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約14 cm。黒い嘴は小さく、首が短く丸い体に長い尾羽がついた愛らしい小鳥です。繁殖期になると苔をクモの糸で丸くまとめた袋状の精巧な巣を作るので、巧婦鳥(たくみどり)と呼ばれることもあります。

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オオルリ

鳥
  • 名称(科名)
 ヒタキ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/全長約16 cm。雄の背中は尾も含め光沢のある青で、この美しい色彩になるには2〜3年を要すると考えられています。雌は頭から尾にかけて背面が茶褐色で、若鳥時代の雄の羽色は雌の羽色と似た茶褐色です。

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カワセミ

鳥
  • 名称(科名)
 カワセミ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約17 cm。水辺に生息する小鳥で、鮮やかな水色の体と長いくちばしが特徴です。翡翠、青い宝石などと呼ばれることもあります。空中でホバリングながら水へ飛び込み、採餌することもあります。

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カワラヒワ

鳥
  • 名称(科名)
アトリ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約 14cm。全体的に黄褐色で、太い嘴と、翼に混じる黄色が特徴的です。人為環境下ではヒマワリなどの種子を特に好み、大きな種子を太い嘴でついばむ様子が観察されます。

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キクイタダキ

鳥
  • 名称(科名)
ウグイス科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約10 cm。体重3〜5gの小型の鳥で、日本国内では最小の鳥の一種です。頭頂部に黄色い冠羽があるため、菊を戴くという意味から和名は菊戴と命名されました。

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キセキレイ

鳥
  • 名称(科名)
セキレイ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約20cm。日中は水辺を歩きながら水中や岩陰などに棲む昆虫類やクモ類などを捕えて食べ、飛んでいる昆虫を捕まえるフライング・キャッチの様子も観察されます。枯れ草や植物の根を使った皿状の巣を作ります。

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キビタキ

鳥
  • 名称(科名)
ヒタキ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約13cm。さえずりには多くの種類があり、生息地域によっても異なります。また、大変変化に富んでおり、時には「オーシツクツク」とまるでセミのツクツクボウシの鳴声とそっくりなさえずりをすることがあります。

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クロジ

鳥
  • 名称(科名)
ホオジロ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/全長約17cm。雄は全体に灰黒色で雌は灰褐色です。警戒心が強く人などが近付くとすぐにやぶの中に逃げるため、観察が難しい鳥です。

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コゲラ

鳥
  • 名称(科名)
キツツキ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約15 cm。日本に生息するキツツキとしては最も小さく、メスよりもオスの方が小さいです。つがいや家族がいっしょにいることが多く、お互いの確認をするため「ギー、ギー」という声を出します。

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コサメビタキ

鳥
  • 名称(科名)
ヒタキ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/全長約13cm。上面は灰褐色、下面は白い羽毛で覆われ、体側面は褐色みを帯びます。眼の周囲に不明瞭な白い斑紋(アイリング)が入り、眼先も白いです。群れは形成せず、単独もしくはペアで生活します。

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コマドリ

鳥
  • 名称(科名)
ツグミ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/全長約14cm。「ヒンカラカラ」と馬のようにさえずり、日本三鳴鳥の1つとされています。開発による生息地の破壊、人為的に移入されたニホンイタチによる捕食なにより生息数が減少しています。

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シジュウカラ

鳥
  • 名称(科名)
シジュウカラ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約14cm。シジュウカラ科の中では大型種です。樹洞やキツツキ類の開けた穴の内側などにコケを組み合わせ、覆うように獣毛やゼンマイの綿、毛糸などを敷いた椀状の巣を作ります。

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シメ

鳥
  • 名称(科名)

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約18cm。ムクノキ、エノキ、カエデなどの種子を主食とし、果肉の部分は摂取せずに鉛色で円錐の太く大きい嘴で硬い種子を割って中身を食べます。

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ジョウビタキ

鳥
  • 名称(科名)
ツグミ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約14cm。オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴で、メスは頭が淡褐色なのでオスとは簡単に見分けがつきます。異性個体や鏡に映った自分の姿にも攻撃を加えるほど、縄張り意識が強いです。

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シロハラ

鳥
  • 名称(科名)
ツグミ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約25cm。ほぼ全身が灰褐色で、和名(白腹)の通り腹部が白っぽいです。単独で行動し、地上をピョンピョンと跳ねて獲物を探す様子が見られます。

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センダイムシクイ

鳥
  • 名称(科名)
ウグイス科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/全長約12.5cm。種毎の外部形態の差がほとんどなく、鳴き声を別にすれば、野外識別はとても難しいです。「チヨ チヨ ビィー」と聞こえる声でさえずりますが、これを「鶴千代」と置き換えた表現があります。

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ツグミ

鳥
  • 名称(科名)
ツグミ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約24 cm。嘴の色彩は黒く、下嘴基部は黄色です。後肢の色彩はピンクがかった褐色です。福井県の指定の鳥であり、秋になるとシベリア方面から渡来します。

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ツミ

鳥
  • 名称(科名)
タカ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/オスの全長約27cm、メスの全長約30cm。食性は動物食で、主に小形鳥類を食べます。オスの成鳥は上面が青味がかった灰色、胸部から体側面はオレンジ色の羽毛で覆われ、メスの成鳥は上面は灰褐色、下面には暗褐色の横縞が入ります。

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トラツグミ

鳥
  • 名称(科名)
ツグミ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/全長約30cm。森の中で夜中に細い声で鳴くため鵺(ぬえ)または鵺鳥(ぬえどり)とも呼ばれ、気味悪がられることもありました。頭部から腰までや翼などの体表は、黄褐色で黒い鱗状の斑が密にあり、雌雄同色です。

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ノスリ

鳥
  • 名称(科名)
タカ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約55cm。オスよりもメスの方が大型になります上面は褐色で、下面は黄色味もある灰褐色で、模様があります。ネズミやモグラを主食にしています。空中で一点に留まる飛び方をして、地上のえさを探すことも少なくありません。

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ノビタキ

鳥
  • 名称(科名)
ツグミ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約13cm。オスは頭から背、翼の上面が黒色で、腰・腹は白色です。胸に橙赤色があり、飛んだ時には翼の白斑が目立ちます。メスは全体が褐色で、上面は黒褐色が強く、腰は褐色です。

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ハクセキレイ

鳥
  • 名称(科名)
セキレイ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約21cm。主に水辺に棲みますが、水辺が近くにある場所なら畑や市街地などでもよく観察されます。縄張り意識が強く、特に冬場は追いかけ回して縄張り争いをする様子もよく見られます。

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ヒレンジャク

鳥
  • 名称(科名)
レンジャク科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約18cm。オスとメスはほぼ同色で、全体的に赤紫がかった淡褐色ですが、尖った冠羽、冠羽の縁まで至る黒い過眼線、黒いのどなど特徴的な部位が多いです。

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ビンズイ

鳥
  • 名称(科名)
セキレイ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約15cm。縄張り確保のため、木の上や岩上など目立つ場所でさえずり、そこから舞い上がってさえずりながら隣の樹上や岩の上に止る行動を行います。山地の林でこのような飛び方をするのは日本では本種のみです。

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ホオアカ

鳥
  • 名称(科名)
ホオジロ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約16cm。側頭部に赤褐色の斑紋があるのが和名(頬赤)の由来です。日本では夏季に本州北部の高地や平地で繁殖するとされていましたが、近年、山口県では海岸近くの低地での繁殖が確認され、また秋吉台でも繁殖しています。

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ホトトギス

鳥
  • 名称(科名)
カッコウ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約28cm。頭部と背中は灰色で、翼と尾羽は黒褐色をしており、胸と腹は白色で、黒い横しまが入ります。目のまわりには黄色のアイリングがあります。早朝からよく鳴き、夜に鳴くこともあります。

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マミチャジナイ

鳥
  • 名称(科名)
ツグミ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約21.5cm。背面や翼は褐色、胸部から体側面にかけてはオレンジ色、腹部は白い羽毛で覆われています。オスの頭部は灰褐色の羽毛で覆われ、メスは頭部に灰色味が少なく、喉は白く暗色の縦縞が入ります。

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マヒワ

鳥
  • 名称(科名)
アトリ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/全長約12cm。尾羽と翼は黒く、羽縁は黄色、嘴は細く、薄いオレンジ色をしています。針葉樹の小さな種子を食べたり、タンポポ、ヨモギ、マツヨイグサ類の種子などを食べます。1羽でいることは少なくて、群を作る性質の強い鳥です。

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ミソサザイ

鳥
  • 名称(科名)
ミソサザイ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約11 cm。和名のサザイは、古くは「小さい鳥」を指す「さざき」が転じたといわれています。常に短い尾羽を立てて、上下左右に小刻みに震わせており、日本の野鳥の中でも最小種の一つです。

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ミヤマホオジロ

鳥
  • 名称(科名)
ホオジロ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/全長約16 cm。雌雄ともに頭頂の羽毛が伸長します。種小名のelegansは「優雅な」の意味があり、オスは冠羽がより発達します。また、オスは胸、目を含む横顔に黒褐色があり、目立ちます。

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ムギマキ

鳥
  • 名称(科名)
ヒタキ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約13cm。雄は上面が黒く、眼の後方の眉斑が白く目立ちます。喉から腹はオレンジ色で、下腹以下の下面は白色です。雌は上面はオリーブ褐色で、喉から腹は雄に比べると淡いオレンジ色となっています。

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メジロ

鳥
  • 名称(科名)
メジロ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約12 cm。緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、雌雄同色です。目の周りの白い輪が特徴であり、名前の由来(目白)ともなっています。花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、特に早春はツバキや梅の花に群がる様子がよく観察されます。

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モズ

鳥
  • 名称(科名)
モズ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/全長約19cm。捕らえた獲物を木の枝等に突き刺したり、木の枝股に挟む行為を行います。秋に最も頻繁に行われますが、何のために行われているのかは、まだよく分かっていません。

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ヤマガラ

鳥
  • 名称(科名)
シジュウカラ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約14cm。頭が良く、かつては「おみくじ引き」「釣瓶引き」など芸を仕込ませていたという文献も残されています。現在、開発による生息地の破壊などにより生息数は減少しています。

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ルリビタキ

鳥
  • 名称(科名)
ツグミ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約14cm。尾羽の羽毛は青く、種小名cyanurusは「青い尾の」の意味があります。オスの成鳥は頭部から上面にかけての青い羽毛で覆われます。メスの成鳥は上面の羽毛は緑褐色です。

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オオバン

鳥
  • 名称(科名)
クイナ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/全長約35cm。頭部や頸部は黒い羽毛で被われ、頭頂や後頸には光沢があります。嘴は白く、上嘴から額にかけて白い肉質(額板)で覆われています。脚には木の葉形状の水かき(弁足)があります。

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オカヨシガモ

鳥
  • 名称(科名)
カモ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約55cm。カモ類の中では珍しくオスもあまり目立たないな色をしており、頭部は灰褐色で小さめの黒点があり、全身が灰褐色です。

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カイツブリ

鳥
  • 名称(科名)
カイツブリ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約26cm。尾羽は非常に短く、外観からは判別が難しいです。足は体の後部の尻あたりから生えているため、歩くには非常にバランスが悪いですが、足を櫂のように使って上手に潜り泳ぎます。

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コガモ

鳥
  • 名称(科名)
カモ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約36cm。日本産カモ類の中では最小種のひとつです。食用にされることもあります。非常に警戒心が強く、人の姿を察知するとすぐに逃げ出してしまいます。

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ヒドリガモ

鳥
  • 名称(科名)
カモ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    オスの全長が約53cm、メスの全長が約43cm。頭部の形状は、他のカモ類と異なり台形に近い形状であることが特徴です。潜水して捕食はせず、水面に浮かぶ植物の葉、茎、根、種子等を採食します。

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マガモ

鳥
  • 名称(科名)
カモ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    全長約60cm。繁殖期のオスは黄色のくちばし、緑色の頭、白い首輪、灰白色と黒褐色の胴体とあざやかな体色をしています。水面を泳ぐのは上手ですが潜ることはできず、水中に首を突っ込んだり逆立ちしたりしてえさをとる様子がよく見られます。

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ヨシガモ

鳥
  • 名称(科名)
カモ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/オスの全長が約54cm、メスの全長が約48cm。繁殖期のオスは額から後頭、眼先、頬の羽衣が赤紫、眼から後頭の羽衣が緑色です。種小名falcataは「鎌状の」の意で、三列風切の形状に由来しています。

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ハイタカ

鳥
  • 名称(科名)
タカ科

  • 区分

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    準絶滅危惧類/オスの全長約32cm、メスの全長約39cm。「疾き鷹」が語源であり、それが転じて「ハイタカ」となりました。かつては「はしたか」とも呼ばれていました。元来ハイタカとは、メスのことを指す名前で、オスはコノリと呼ばれました。

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パークアクティビティ


永源山公園花さんぽ


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肩甲骨の歪み

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骨盤の歪み

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コンデショニング


目的

わたしたちの体は,知らず知らずのうちに左右,前後に歪んでしまっています。健康づくりのためにウォーキングなどの運動をする人はたくさんいますが,時には自分の体の歪みをチェックして,歪みのないバランスのとれた状態にリセットして,良い状態を保つことをパークアクティビティでは「コンディショニング」と呼んでいます。

効果

今まであまり使わなかった筋肉をバランスよく使うようになるので運動の効果もアップすることが期待できますし,日常生活や運動・スポーツを続ける中で体の歪みが原因と思われる肩,腰,膝などの痛みの軽減・防止に繋がると言われています。

注意 コンディショニングは,治療ではありません。 すでに体のどこかに痛みがある人は,必ずお医者さんに診てもらうようにしましょう。

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セルフケア

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脳トレ

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健康コラム

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パークスポーツ

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パークフィットネス

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野鳥の区分や特徴

夏鳥
特徴

日本に春季、東南アジアから飛来し、夏季に繁殖。9月から11月に国外に飛去。約半年間生息します。ツバメ、オオルリ、キビタキ、ムシクイ類、コルリ、コマドリ、ノゴマ、サンコウチョウ等の一部は、飛来直後や9・10月、飛去する前に都市公園等に一時滞在するものもいます。

野鳥例 ツバメ、オオルリ、キビタキ、ムシクイ類、コルリ、コマドリ、ノゴマ、サンコウチョウ等

備考

都市公園(西緑地公園、永源山公園等)低山地の若山城跡では、4月中旬から5月中旬、9月中旬から10月下旬がオオルリ、キビタキ、コサメビタキ観察のチャンスです。草地では、4月中旬、10月初旬から下旬にかけてノビタキが見られます。


冬鳥
特徴

日本に秋季、中国東北部やシベリア等から越冬のため飛来します。春季には、繁殖のため国外に去ります。(10月上旬から生息、5月上旬までに飛去)

野鳥例 ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、ヒレンジャク、ミヤマホウジロ、アトリ、マヒワ等

備考

ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ、ミヤマホウジロ等は、観察がしやすいです。夜市川や富田川では、ヒドリガモが多数見られます。


留鳥
特徴

国内の同じところで通年生息、繁殖します。

野鳥例 フクロウ、トビ、コゲラ、メジロ、ヤマガラ、シジュウカラ等

漂鳥
特徴

夏季は国内の山地、北海道、東北地方(北部)で生息、繁殖します。冬季は国内の暖地、低地(都市公園を含む)に移動し生息(越冬)します。

野鳥例 ルキビタキ、ビンズイ、クロジ、アオジ、ウソ、ベニマシコ等

備考

ルキビタキ、アオジ等は、比較的身近な小藪や草地で見られます。また、2月中旬から3月中旬には北上途中のウソが桜の花芽をついばんでいるのが見られます。


旅鳥
特徴

春季、秋季に日本を通過し、一時的に生息します。

野鳥例 エゾビタキ、ムギマキ、ヤツガシラ、マミチャジナイ等

備考

周南市では、西緑地公園や若山城跡等でエゾビタキが羽を休めます。



野鳥愛好家
・写真提供

田中 和彦

0834-63-3129

mail

Address.fugawakt@m2.ccsnet.ne.jp

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樹木図鑑

永源山公園は、緑豊かな自然にふれあえる公園です。 周南市を代表する都市公園の樹木を図鑑にしました。 樹木図鑑を通して樹木の魅力や樹木鑑賞をお楽しみください。

写真提供

足立 龍次(西緑地公園愛護会)

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春の樹木一覧

樹木

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アカメガシワ

樹木
  • 名称/ アカメガシワ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    新芽が鮮紅色であること、そして葉が柏のように大きくなることから命名されたという説があります。果実は10月頃に熟し、蒴果で軟針があり、3列して3個の黒紫色の種子を出します。

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アセビ

樹木
  • 名称/ アセビ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    アセビ(馬酔木)は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前であるとされています。庭園樹、公園樹として好んで 植栽されるほか、花もの盆栽等としても利用されます。

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イソノキ

樹木
  • 名称/ イソノキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    湿原の周辺や斜面下部の道沿いなどのやや湿った場所に生育することが多いです。樹高を高くすることは得意ではなく、高さ数m~6m程しか生長しません。葉は長楕円形でサクラ類の葉に似ており、2列互性に葉がつきます。

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ウラジロノキ

樹木
  • 名称/ ウラジロノキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    樹高は20mにも達します。花期は5〜6月頃で枝先に複散房花序をだし、白色の花を多数つけます。果実はナシ状果で長さ9-14mm、幅8-11mmの倒卵状楕円形になり、皮目が目立ち、橙色に熟します。

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エゴノキ

樹木
  • 名称/ エゴノキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    花期は5月頃、横枝から出た小枝の先端に房状に白い花を下向きに多数つけ、芳香があります。果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに名前の由来があります。

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エンジュ

樹木
  • 名称/ エンジュ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    街路樹や庭木として植えられています。葉は奇数羽状複葉で互生ます。豆果の莢は、種子と種子の間がとてもくびれており、変わった形をしています。また木質は固く、 釿(ちょうな)の柄として用いられています。

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エンジュ

樹木
  • 名称/ エンジュ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    街路樹や庭木として植えられています。葉は奇数羽状複葉で互生ます。豆果の莢は、種子と種子の間がとてもくびれており、変わった形をしています。また木質は固く、 釿(ちょうな)の柄として用いられています。

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オガタマノキ

樹木
  • 名称/ オガタマノキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹です。神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したものが名前の由来とされています。樹齢数百年を閲した木には20m以上 に達するものも少なくないです。日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命が手にしていたとする説もあります。

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カツラ

樹木
  • 名称/ カツラ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    日本においては山形県最上郡最上町にある「権現山の大カツラ」が最も太く、地上から約1.3mの位置での幹周が20m近くにまで成長しています。 「香りが出る=香出(かづ)る」が名前の由来という説があります。桂皮(シナモン)は、同じ桂の字を使いますがクスノキ科の異種の樹皮です。

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カナウツギ

樹木
  • 名称/ カナウツギ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    幹は群がって株立ちになり、若い枝は赤褐色を帯び、細く、無毛、古い枝は灰褐色になります。今年枝の先端または葉腋から花序軸を伸ばし、長さ4-10cmになる円錐花 序をつくり、径5mmの白色の5弁花を多数咲かせます。

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カマツカ

樹木
  • 名称/ カマツカ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    材が硬くて折れにくいので、鎌の柄に使われたことが名前の由来とされています。この名前の他ウシコロシとも言われ、これは牛の鼻環に使うことから付いた名前であり、 これも材が粘り強いことから付いたものです。伐採されても根際から萌芽し、シュートを形成して立ち上がって回復します。

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カラスザンショウ

樹木
  • 名称/ カラスザンショウ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    伐採跡などの裸地にいち早く伸び出して葉を広げる、先駆植物です。サンショウ同様、葉には油点があるので特有の香りがします。花期は7-8月頃、花には赤い実をつけて黒い 種が露出し、特有の香りを持ちます。チョウやカミキリなどがたくさん集まります。

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カンレンボク

樹木
  • 名称/ カンレンボク

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    7月〜8月頃、枝先に3~5個球形花序をだし、小さな花を咲かせます。果実は集合果で、秋に淡い黄褐色に熟します。従来、庭木、街路樹や加工材として用いられて きましたが、抗ガン効果が知られたことから、cancer tree、tree of life、happy treeなどとも呼ばれます。

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キブシ

樹木
  • 名称/ キブシ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    花は、3〜5月の葉が伸びる前に淡黄色の総状花序につけます。長さ3-10cmになる花茎は前年枝の葉腋から出て垂れ下がり、それに一面に花がつくので、まだ花の少 ない時期だけによく目立ちます。

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クロキ

樹木
  • 名称/ クロキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    名前の由来は「黒木」であるが、実は樹皮が黒褐色であるよりも白っぽいものが多いです。秋ごろに黒い果実が実り、鳥が食料としてついばむ様子を見ることができます。

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ケグワ

樹木
  • 名称/ ケグワ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    葉身は長さ6〜13cmの卵円形で、切れ込みのないものから3〜5裂するものまであります。先端は短くとがり、基部は浅いハート形になっています。縁には先がやや円い 鋸歯があります。

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コウヤボウキ

樹木
  • 名称/ コウヤボウキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    高さは60〜100cm程で、根本からたくさんの枝を出し集団を作ります。茎は細いですが木質化していて硬いです。1年目の枝につく葉は幅広い卵型、2年目の枝につく葉 は細長いです。花は秋の遅くに、1年目の茎に一輪ずつ咲きます。

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コバノミツバツツジ

樹木
  • 名称/ コバノミツバツツジ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    3〜4月頃に紅紫色や淡紫色の花が多数咲き、里山の春を彩ります。花粉が細い糸でつながった構造をしており、昆虫の体に付着しやすくなっています。また、1本のめし べの回りを取り囲むように10本のおしべがあります。

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コブシ

樹木
  • 名称/ コブシ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせ、別名「田打ち桜」と呼ばれます。果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがある。この果実の形状がコ ブシの名前の由来です。枝は太いですが折れやすく、枝を折ると芳香が湧出します。

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ゴモジュ

樹木
  • 名称/ ゴモジュ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    葉を揉むと胡麻のようなニオイがすることから「胡麻樹」となり、それが転訛してゴモジュとなったという説があります。4月頃に錐状の花を咲かせ、秋に できる紅色の実も美しく、鉢植えや盆栽として鑑賞されます。

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ゴンズイ

樹木
  • 名称/ ゴンズイ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    普通は頂芽ができず、1対の仮頂芽から有花枝、あるいは無花枝を伸ばして生長します。名前は魚のゴンズイに由来し、それと同様に役に立たないためとも されています。

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ザイフリボク

樹木
  • 名称/ ザイフリボク

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    庭木、公園木として利用され、4~5月頃に白い花を咲かせます。白く細長い花弁をつけた花が采配に似ていることから「采振り木」の名前があります。果実は熟すると黒 紫色になり、食べることも可能です。

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シイモチ

樹木
  • 名称/ シイモチ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    別名をヒゼンモチとも言います。春に小さな花が散状に咲きます。15mになる常緑高木ですので、花を見つけるのはなかなか難しいかもしれません。

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シナアブラギリ

樹木
  • 名称/ シナアブラギリ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    桐油は空気に触れると酸化して固まる乾性油で、和紙にしみこませて油紙とし、傘や提灯、雨合羽などに使うために昔は盛んに栽培されました。可愛らしい花をつけま す。雄花序には雄花が多数つき、まれに雌花が混じることがある。雌花は単生または少数で花弁は5〜10個です。

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シナサワグルミ

樹木
  • 名称/ シナサワグルミ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    公園や街路樹としてよく見ることができます。雌雄同株で花期は5月頃、雄花は黄緑色、雌花は黄緑色で柱頭は紅色です。果実は堅果で左右に翼を持ち、一つの果序には 約20個の果実が集まって垂れ下がります。

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シャシャンボ

樹木
  • 名称/ シャシャンボ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    7月頃に白色の壺状の花が咲き、花序は総状でやや横向きに伸び、多数の小さな葉が付いています。果実は小さい球形の液果で黒紫色に熟し、食べることが できます。ブルーベリー類と同じく、アントシアニンを多く含みます。

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シラキ

樹木
  • 名称/ シラキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    名前の由来となる白味がかった樹皮に紅葉が映え、庭に一本植えるだけで山間の雰囲気が出せます。本来は庭に使うような木ではなかったですが、雑木ブームとともに人 気が出始め、シンボルツリーとして使う例さえも見られるようになりました。雑木の中でも際立って美しく紅葉します。

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センダン

樹木
  • 名称/ センダン

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    若い樹皮は紫褐色で楕円形の小さな横斑が点在しますが、太い幹の樹皮は縦に裂け顕著な凹凸ができます。夏の日の午後は梢にクマゼミが多数止まり、樹 液を吸う様子が見られます。

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タイワンイヌグス

樹木
  • 名称/ タイワンイヌグス

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    樹皮は褐色でなめらかです。枝ははじめビロード状に毛が密にはえ、葉は互生する単葉で、長さ16cm、幅3.5cmほどの卵状披針形~卵状楕円形、先がとがり、全縁です。 花は径4mmほどで白色、花被は6裂し、完全雄ずいと仮雄ずいがあります。果実は径1cmほどで球形の液果で濃紫色~青黒色に熟し、種子を1個含みます。

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チャンチンモドキ

樹木
  • 名称/ チャンチンモドキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    樹高は20mほどになり、灰紫褐色の樹皮は縦に裂けて薄くはげ落ちます。5月頃に暗紫色から赤褐色の花弁が5枚の花を咲かせ、外皮が黄色で楕円形の果実 ができます。チャンチンモドキの花は赤褐色、チャンチンの花は白色ということで容易に判別することができます。

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ツクバネガシ

樹木
  • 名称/ ツクバネガシ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    葉は楕円形で、やや扁平で表面はつやがあり深緑、裏面はやや色の薄い緑色です。葉縁には鋸歯がありません。芽が伸びたあとに鱗片がぶら下がり、葉の付け根にしばらく残るのも特徴です。堅果は、翌年の秋に成熟します。

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テンダイウヤク

樹木
  • 名称/ テンダイウヤク

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    中国の中南部を原産とする低木で、独特の芳香を放つ根が胃薬になるとされています。胃薬になるのは根の肥大した部分で、その形状をカラスに見立てて「烏薬」と呼ば れ、中国の天台山のものが生薬として最良とされたことから、この名前がついたとされています。

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トチノキ

樹木
  • 名称/ トチノキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    トチノキとは、ムクロジ科トチノキ属の落葉広葉樹。 近縁種でヨーロッパ産のセイヨウトチノキ が、フランス語名「マロニエ:marronnier」としてよく知られている。

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ナンキンハゼ

樹木
  • 名称/ ナンキンハゼ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    葉は三角状広卵形で先端は尾状、秋に紅葉します。果実は、少し三角のかかった球形の蒴果(さくか)を黒熟させ、3個の種子を出します。蒴果が裂開しても、種子は果 皮から自然に離脱することはなく、紅葉期から落葉後まで長く樹上に留まり、白い星を散らしたようで非常に目立ちます。

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ネムノキ

樹木
  • 名称/ ネムノキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    花は頭状花序的に枝先に集まって夏に咲き、淡紅色のおしべが長く美しいです。香りは桃のように甘く、果実は細長く扁平な豆果です。名前の「ネム」は夜になると葉が 閉じること(就眠運動)に由来します。

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ハクウンボク

樹木
  • 名称/ ハクウンボク

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    枝は、新枝では緑色で細かい星状毛が生えるが、2年枝になると表皮が縦に割れ、はがれ落ちると暗紫褐色になります。花期は5-6月頃。枝先に垂れ下がっ た、長さ8-17cmになる総状花序をだし、可愛らしい白色の花を20個ほど下向きにつけます。

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ビロードムラサキ

樹木
  • 名称/ ビロードムラサキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    枝や葉、花序、萼などに星状毛や羽状毛が密生します。葉は長楕円形で長さ15〜30cm。7〜8月頃に葉腋に集散花序をだし、淡紫色の小さな花が多数開きます。果実は 直径約3mmの球形で白く熟します。

© 2015 グリーン環境協同組合
EIGENZAN KOUEN

 

ホオノキ

樹木
  • 名称/ ホオノキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    大きくなる木で、樹高30 m、直径1 m以上になるものもあります。花も大型で大人の掌に余る白い花が輪生状の葉の真ん中から顔を出し、真上に向かって開花します。 白色または淡黄色、6月頃に咲き芳香があります。

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ホップノキ

樹木
  • 名称/ ホップノキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    葉を揉むと芳香があります。黄緑色の5弁花が葉腋から出る半球形の集散花序に集まって咲きます。 花弁は黄白色で細長く、中心部は緑色をしています。果実は大きな丸 い鞘に包まれて団扇状となり、 実はホップの代用としてビール作りに使われることもある。

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ポポー

樹木
  • 名称/ ポポー

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    春に腐肉臭のする紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつけます。果実は大小不揃いになりやすいですが、小さくとも完熟します。完熟すると木か ら自然に落下すしますが、その時から数日後香りが強くなってきた頃が食べ頃です。とても甘く、香りが強いです。

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マメザクラ

樹木
  • 名称/ マメザクラ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    マメ(豆)の名前が表すように、この種は樹高が大きくならず、花も小さいです。花の時期は3月下旬から5月上旬で、花弁は五枚一重で色は白から薄紅色をします。他種 と違い花を下に向けて開かせ、細い枝を長く伸ばします。

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ムクロジ

樹木
  • 名称/ ムクロジ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    果皮はサポニンを含み、石鹸代わりに用いられることがあります。種子は数珠や羽根突きの羽根の材料に使用され、特に寺院に植えられることが多いです。

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ヤエヤマザクラ

樹木
  • 名称/ ヤエヤマザクラ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    ヤマザクラの八重咲き品種です。西緑地公園のヤエヤマザクラの花びらは13枚で、「徳山桜」と名付けられています。

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ヤマコウバシ

樹木
  • 名称/ ヤマコウバシ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    枝を折るとよい香りがすることからこの名前がついたとされます。葉柄は短く、冬も枯葉が枝に残ります。冬芽は、葉と花が一緒に入った混芽で、これはクロモジ属で唯一で す。

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ヤマツツジ

樹木
  • 名称/ ヤマツツジ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    高さは1〜5mになり、若い枝には淡褐色の伏した剛毛が密生します。花期は4〜6月頃で、枝先の1個の花芽に1-3個の花をつけます。花柄は長さ3-4mmになり、花冠の筒 はやや太く、色は朱色、まれに紅紫色、白色があります。

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ヤマブキ

樹木
  • 名称/ ヤマブキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    低山の明るい林の木陰などに群生します。晩春に明るい黄色の花を多数つけます。多数の雄蕊と5~8個の離生心皮がある。心皮は熟して分果になります。古くから親しま れた花で、庭に栽培されます。花は一重のものと八重のものがあり、特に八重咲き品種が好まれ、よく栽培されます。

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ユリノキ

樹木
  • 名称/ ユリノキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    種小名 tulipifera は「チューリップ(のような花)をつける」の意味があり、チューリップツリーとも呼ばれます。花期は5~6月頃で、鐘形で、枝先に直 径6cmくらいでチューリップに似た形の、付け根近くにオレンジ色の斑紋のある淡い黄緑色の花を咲かせます。

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リュウキュウチシャノキ

樹木
  • 名称/ リュウキュウチシャノキ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    沖縄県の絶滅危惧種。低地に生育する常緑の高木です。葉は両面無毛、楕円形で長さ10〜12cm、幅4〜6cmです。花は小さく白く、枝先に集まってつき、花びらは5つに分かれています。実は核果で球形です。

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リンボク

樹木
  • 名称/ リンボク

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    バラ科サクラ属の樹木で、ヒカゲノカズラ類の化石植物であるリンボク(鱗木)とは全く別のものです。別名ヒイラギガシ。若枝の葉の鋸歯が鋭く尖って針状になていますが、 大きな木になるとこの鋸歯自体が無くなってしまいます。

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クロバイ

樹木
  • 名称/ クロバイ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    名前の由来は、黒い灰の木の意味です。黒は樹皮の色を指します。本種の枝葉を焼いて灰を取り、胚汁を作るのに使われていました。花期は4〜5月頃で、白い小花を 総状花序に多数つけます。枝先から多数の花序を出し、また背景となる葉が密でとても濃い緑であるため、非常によく目立ち、遠くからでも目を引きます。

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アメリカキササゲ

樹木
  • 名称/ アメリカキササゲ

  • 見頃ガイド

    樹木

  • 見ることのできる場所

    樹木

  • 特徴
    中国原産とされるが日本各地の河川敷など、湿った場所に野生化した帰化植物です。淡い黄色の内側に紫色の斑点がある美しい花を咲かせます。果実は細長いさく果でササゲ(大角豆)に似るのでキササゲ(木大角豆)と呼ばれます。

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秋の樹木一覧

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夏の樹木一覧

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ようこそ自然ガイドへ

永源山公園、徳山公園(徳山動物園)および周南緑地は、周南市を代表する3つの都市公園です。
特に永源山公園と周南緑地の西緑地は、市街地に囲まれていながらまとまった緑が残る公園として、樹木、鳥や昆虫もたくさん生息しています。
西の永源山公園は、国道2号南に位置しており公園の東側が都市型の公園として整備され、中央から西にかけては自然林を保全しています。山頂には本格的なオランダ風車もあり、瀬戸内海国立公園を眺めることもできます。
東の周南緑地・西緑地は、市街地に残る自然林を京都大学が、戦前には徳山試験地として使用していましたが、昭和40年代に公園化したもので珍しい樹木も残っています。また、桜をはじめ、万葉の森、ショウブや大賀ハスなどの池もあり、緑のオアシスとして自然環境の保全や学習の場など一年を通して利用されています。
この2つの緑豊かな自然が残る公園の樹木や鳥などを、多くの人に知って、楽しんで、保全や活用に参加していただき、身近で貴重な緑を次の世代に引き継いでいくことが大切だと考えています。                          

グリーン環境協同組合

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